効能まとめ

麦茶の効能と入れ方

夏の飲み物といえば、麦茶!

 

 

少し香ばしくて、のどが渇いていると、ゴクゴクいけちゃいますね。
そんな、麦茶の効能とおいしい入れ方をメモ書きしてみます。

 

麦茶の効能

①麦茶の香りが血流促進
②胃を守る働き→胃粘膜保護作用あり
③体を冷やす働き→暑さでほてった体を冷やす
④ノンカフェイン→赤ちゃんでも飲める

 

麦茶のおいしい入れ方(ガッテン流)

麦茶は大麦を焙煎して、作ります。この製法はコーヒーと同じ。という訳で、コーヒーのおいしい入れ方同様、ポイントは、“良いおこげ”だけ出すこと!
1.お湯蒸らし水抽出法
パックにお湯をかけひたひたにして待つこと1分。その後普通に水出しすればOK。
良いおこげがたっぷり引き出されるだけでなく、抽出時間も半分程度に短縮!
また、粒と比べてパックでは香りがおよそ7割も失われるそうです。粒を砕くときに摩擦熱で香りが飛んだり、その後も空気に触れる面積が広いため香りが逃げやすい。
そこで、失われた香り(血流促進効果)を取り戻す技も紹介↓
 
2.ガッテン流麦茶の作り方
①パックに湯をかけ1分蒸らす
お湯はパックがひたる程度。中の粒が膨らむのに必要な量だけで結構です。
②水1リットルに入れて1時間でOK
濃い目が好きな方は、パックを長めに入れていただいても結構ですが、長くても2時間程度で取り出してください。
③インスタントコーヒーをひとつまみ
コーヒーの種類によって味は微妙に異なり、中には麦茶とあわないこともありえます。入れる量によっても味は変わりますので少量ずつ試して、お好みの量を見つけて下さい。
だそうです。
おいしい麦茶なんて、意識した事がなかったので、実践してみようと思います。
参考にしたサイト
麦茶で血流促進、夏バテ防止
(All about)
ウマい!昔懐かし昭和の麦茶をパックで作る(NHK ためしてガッテン)

 

 

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