koyomi 東洋思想

中国星座〜明日は七夕〜

今朝、関西ローカル放送の朝生ワイド す・またん 内にて、中国星座について特集していました。
おもしろかったのですが、時間の関係で割愛。という訳で、自分で調べてみました。

 

中国の星座

 

中国の星座は、今から2,500年くらい前に成立した星座体系で、西洋の影響を受けず独自に発達!
そして、星座の種類は2つのグループに分けられるそうです。

 

第1のグループ

○第1のグループは「 二十八宿 」(wiki):天の赤道に沿って作られた28の星座で、天文学や星占いに重要な役割をもっているため歴史も古く、紀元前8~6世紀頃には原型が成立?。

二十八宿

 

四神と星座

 

第2のグループ

○第2のグループは、古代中国の社会身分制度がそのまま反映された250あまりの星座たちで、北極星(当時はこぐま座のβ星)を天の皇帝とし、そこから皇族、官僚、軍隊、庶民…といった星座が配列され、天の北極から遠ざかるほど庶民的な星座になる。

江戸時代後期、享和元(1801)年に発行された岩橋善兵衛著『平天儀図解』に掲載された星図

 

少し分かりにくいですが、右端の真ん中ぐらいに帝座という記載があります。それが、「北極星」✨
二十八宿でいうところの尾宿(あしたれぼし)から女宿(うるきぼし)付近。今の、東~北の星座図。
第2グループの星座には、天帝を中心に、人物はもちろん、建物なども配置され、牢屋やトイレ(天厠)の星座もあります。ちなみに、天厠(てんそく)は疫病をつかさどってる天のお便所をあらわす星で、この星が黄色以外の色にひかっているのは凶事の兆しと言われているそうです。

 

 

おもしろいな~~

西洋占星術の占い師さんはいっぱいいるけど、中国星座を使った東洋占星術があってもいいじゃない!
と思いました。
そういえば、鍼灸の古典『素問』の運気論には、土星や木星などの星は出てくるが、星座は出てこないな~~~。

今回参考にさせて頂いたサイト→ 中国星座への招待
ありがとうございました。

明日は晴れるといいね~🎶

 

 

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